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除 除の福 資料確認済み

日枝神社(皇城の鎮)|どんな福が宿る場所か

自治体史・公的アーカイブ・寺社の公式由緒等、一次資料で内容を確認済みの情報です。
位置精度: 推定 / 最終確認日: 2026-08-22

文明10年(1478)、太田道灌が江戸城内に川越山王社を勧請したことに始まります。徳川家康の江戸入府後は「城内鎮守の社」「徳川歴朝の産神」として崇敬され、現在は「皇城の鎮」とも仰がれます。明暦の大火後、将軍家綱が現在地を社地として権現造の社殿を造営し、万治2年(1659)に完成しました。この旧社殿は江戸初期の権現造を代表する建物として国宝に指定されましたが、1945年5月の戦災で、末社の山王稲荷神社を残して焼失しました。復興事業により昭和33年(1958)6月に現在の本殿へ遷座し、神門や回廊なども順次整えられました。宝物殿には徳川将軍家ゆかりの品と刀剣31口が保存され、そのうち国宝1口・重要文化財14口・重要美術品1口が含まれます。拝殿の天井には、日枝神社復興50年を記念して平成20年(2008)に掲げられた、草木・鳥・虫を描く123枚の板絵があります。厄除け、安産、縁結び、商売繁盛などの信仰でも知られます。

日枝神社(皇城の鎮)の位置を示す地図
この地点の地図です(地理院タイルに地点を加筆しています)

この社寺に伝わる願いごと

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参考・出典

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