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除 除の福 資料確認済み

小網神社(強運厄除・東京銭洗い弁天)|どんな福が宿る場所か

自治体史・公的アーカイブ・寺社の公式由緒等、一次資料で内容を確認済みの情報です。
位置精度: 推定 / 最終確認日: 2026-08-22

文正元年(1466)創建と伝わる神社です。関東大震災で御神体が守られ、東京大空襲でも社殿が戦災を免れた由緒から「強運厄除の神」と崇められています。境内の「銭洗いの井」は東京銭洗い弁天として親しまれています。現存する社殿と神楽殿は、関東大震災後の昭和3年(1928)12月に上棟され、棟梁の記録には明治神宮の造営にも携わった内藤駒三郎の名が残ります。社殿は本殿・幣殿・拝殿がつながる権現造で、向拝には鳳凰、飛龍、唐獅子、獏、養老の滝、昇り龍・降り龍などの宮彫りが施されています。境内の形に合わせて造られた神楽殿は、五角形という珍しい平面をもつ建物です。社殿・神楽殿と棟札・造営関係資料は、平成3年(1991)に中央区民有形文化財へ登録されました。萬福舟乗弁財天は、かつて同じ境内にあった寺院の弁財天で、神仏分離後に寺院が廃絶したため、明治2年(1869)に小網神社へ遷されたと伝えられています。

小網神社(強運厄除・東京銭洗い弁天)の位置を示す地図
この地点の地図です(地理院タイルに地点を加筆しています)

この社寺に伝わる願いごと

由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。

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参考・出典

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