東京大神宮|どんな福が宿る場所か
東京大神宮は、明治13年(1880)に東京から伊勢神宮を遥拝するため日比谷に創建され、当初は日比谷大神宮と呼ばれました。関東大震災後の昭和3年(1928)に現在の飯田橋へ移り、飯田橋大神宮を経て、戦後に東京大神宮へ改称しました。天照皇大神、豊受大神、倭比賣命に加え、天地万物の生成と『結び』の働きを司るとされる造化の三神を祀ることから、縁結びの信仰で知られています。神社公式によると、明治33年(1900)の皇太子殿下と九条節子さまの御婚儀を記念し、一般の人々に向けた神前結婚式を創始して普及に努めました。『縁結び』は参拝結果の保証ではなく、祭神と神前結婚式の歴史に基づく信仰として紹介します。

この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 明治13年(1880) — 明治天皇の裁断を仰ぎ、東京における伊勢神宮の遥拝殿として日比谷に創建され、日比谷大神宮と称されました。
- 明治33年(1900)以後 — 皇太子殿下と九条節子さまの御婚儀を記念し、一般向けの神前結婚式を創始して普及に努めたと神社公式が説明しています。
- 昭和3年(1928) — 関東大震災後、現在の飯田橋へ移り、飯田橋大神宮と呼ばれるようになりました。
- 戦後 — 社名を東京大神宮へ改め、現在に至っています。
このページで確かめたこと
資料照合/未解決
2026年9月5日に東京大神宮公式の由緒・神前結婚式ページと、千代田区観光協会公式のスポット案内を照合しました。1880年の日比谷創建、1928年の飯田橋移転、戦後の改称、祭神は両者で一致します。神前結婚式については、神社公式が『一般の人々に向けた神前結婚式を創始』と述べるのに対し、千代田区観光協会は『日本で初めて神前結婚式を行った神社』と一段強く書いており、当ページは公式の表現に留めます。現地訪問による確認はまだ行っていません。
この節の確認に使った資料
近くの福
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