猿田彦神社|どんな福が宿る場所か
伊勢神宮内宮にほど近い宇治浦田の地に鎮座し、『古事記』『日本書紀』で天孫降臨の際に天孫を最も良い方へ先導した(啓行=みちひらき)と伝わる猿田彦大神を祀る。「ものごとの最初に現れ、万事最も良い方へ導く」みちひらきの大神として、物事を新しく始める際の導きの信仰で知られる。宮司は大神の直系子孫と伝わる宇治土公家が代々務め、境内の佐瑠女神社は天宇受売命を祀り芸能の信仰で親しまれている。

時のながれ
- 神代(記紀神話) — 天孫降臨の際、猿田彦大神が天孫を最も良い方へ先導した(啓行)と『古事記』『日本書紀』に伝わる
- 倭姫命の巡幸(伝) — 大神の子孫・大田命が「五十鈴の河上はよき太宮地在り」と勧め、皇大神宮(内宮)造営につながったと社伝は語る
- 明治時代 — 神官世襲制度の廃止後、宇治土公家の邸内で祀られてきた猿田彦大神を神社として奉斎する形が整えられたとされる
近くの福
- 月讀宮(皇大神宮別宮)(縁の福・約1.1km)
- 伊勢神宮 内宮(皇大神宮)(除の福・約1.4km)
- 伊勢神宮 外宮(豊受大神宮)(金の福・約2.8km)
- 二見興玉神社(夫婦岩)(縁の福・約7.7km)
参考・出典
- みちひらきの大神 猿田彦神社(公式)
猿田彦神社 - 猿田彦神社とは|みちひらきの大神 猿田彦神社
猿田彦神社 - 猿田彦神社 | スポット・体験 | 伊勢志摩観光ナビ
伊勢志摩観光コンベンション機構(公式) - 猿田彦神社 - Wikipedia
Wikipedia(座標・近代経緯の補助資料)