全興寺(せんこうじ・地獄堂とほとけのくに)|どんな福が宿る場所か

環濠都市・平野郷の細い路地の奥に建つ高野山真言宗の寺院。飛鳥時代に聖徳太子がこの地に仏堂を建て、薬師如来像を安置したのが起源と伝わる。本尊の薬師如来は秘仏で、1月8日と十五夜にのみ開帳される。境内には閻魔大王を祀る地獄堂と、約160体の石仏に囲まれた地下の瞑想空間「ほとけのくに」があり、地獄と極楽をあわせて巡る参拝路として親しまれている。
時のながれ
- 飛鳥時代 — 聖徳太子が野原であったこの地に仏堂を建て、薬師如来像を安置したのが起源と伝わる
- 天正4年(1576年) — 現在の本堂が建てられる
- 平成元年(1989年) — 閻魔大王を祀る地獄堂が設けられる
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この福を掘り下げた記事
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参考・出典
- 全興寺 公式サイト
全興寺(公式) - 全興寺 - Wikipedia
Wikipedia - 全興寺(平野区の史跡・文化財)
大阪市平野区(公式)