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阿麻美許曽神社(あまみこそじんじゃ)の楠と社叢|どんな福が宿る場所か

自治体史・公的アーカイブ・寺社の公式由緒等、一次資料で内容を確認済みの情報です。
位置精度: 地点特定 / 最終確認日: 2026-09-05

大和川の南側に広がる阿麻美許曽神社の境内は、松原市側へ入り込んだ大阪市東住吉区の飛地にあります。大阪市は、境内に残る樹齢500年とされる楠の群を、市の条例による保存樹林と紹介しています。広い境内に大樹が残る風景と、川を隔てても氏神と地域のつながりが続いた経緯をたどれる場所です。創建は大同年間(806〜810)と伝わりますが、市の歴史案内も詳しいことは不明としています。手洗舎の東側には「行基菩薩安住之地」の石碑があると区が案内しており、樹木だけでなく、当地に伝わる行基の物語を示す石碑も手がかりになります。

阿麻美許曽神社(あまみこそじんじゃ)の楠と社叢の位置を示す地図
この地点の地図です(地理院タイルに地点を加筆しています)

時のながれ

このページで確かめたこと

資料照合/未解決

保存樹林という指定は楠の群を対象とする説明で、樹齢500年は大阪市が紹介する値です。今回読んだ市の2ページには、各木の測定値や樹齢の算定方法、指定年月日は示されていません。行基の石碑についても、東住吉区は行基年譜に天美滞在の記載がなく、裏付けが難しいと留保しています。石碑があることと、行基の滞在が確定することは別です。

この稿のための現地確認は行っていません。木々の現在の状態や保護範囲、石碑の案内文は現地で確かめていません。

この節の確認に使った資料

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近くの福

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参考・出典

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