御香宮神社 御香水(名水百選)|どんな福が宿る場所か
伏見に鎮座し「日本第一安産守護之大神」神功皇后を主祭神とする古社。社伝によれば貞観4年(862年)、境内から香りのよい水が湧き出し、この水を飲むと病がたちまち癒えたという奇瑞により、清和天皇から「御香宮」の社名を賜ったと伝わる。「石井の御香水」と呼ばれるこの湧水は伏見の名水を代表する存在で、昭和60年(1985年)に環境庁の名水百選に選ばれた。

この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 貞観4年(862年) — 境内より香りのよい水が湧き出す奇瑞により、清和天皇から「御香宮」の社名を賜ったと伝わる
- 明治時代 — 御香水は一時涸れたが、昭和57年(1982年)に復元される
- 昭和60年(1985年) — 環境庁(現・環境省)より「伏見の御香水」として名水百選に認定
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参考・出典
- 神社由緒|御香宮神社
御香宮神社(公式) - 京都市伏見区 伏見の御香水 - 環境省選定 名水百選
環境省 - 御香水|スポット一覧
京都府観光連盟(公式) - 御香宮神社 - Wikipedia
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