春日大社(夫婦大國社)|どんな福が宿る場所か
神護景雲2年(768年)、称徳天皇の勅命により御蓋山のふもとに社殿が造営されたと伝わる古社で、平成10年(1998年)には「古都奈良の文化財」の一部として世界遺産に登録されています。祭神の武甕槌命が白鹿に乗って御蓋山に降り立ったという伝承から、鹿は神様のお使いとして大切にされてきました。境内の夫婦大國社は日本で唯一ご夫婦の大國様をお祀りする社と伝わり、夫婦円満・縁結びの信仰で知られています。

この社寺に伝わる願いごと
由緒や資料で確かめられた範囲で、次のような願いごとが伝えられています。
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時のながれ
- 神護景雲2年(768年) — 称徳天皇の勅命により現在地に社殿が造営されたと伝わる
- 平安時代 — 皇族・貴族の参詣が盛んになり、式年造替の制とともに社殿が現在の規模に整ったと伝わる
- 平成10年(1998年) — 「古都奈良の文化財」の一部として世界遺産に登録
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近くの福
- 東大寺 二月堂 若狭井(お水取りの御香水)(水の福・約977m)
- 率川神社(子守明神・ゆりまつりの社)(縁の福・約2.1km)
- 石上神宮(いそのかみじんぐう・布留の社)(除の福・約9.3km)
- 大神神社(三輪明神)(木の福・約17.0km)
参考・出典
- 春日大社について
春日大社(公式) - 夫婦大国社 | 春日大社
春日大社(公式) - 春日大社|奈良大和路の世界遺産
奈良県観光公式サイト あをによし なら旅ネット