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水 水の福 資料確認済み

建水分神社(たけみくまりじんじゃ)|どんな福が宿る場所か

自治体史・公的アーカイブ・寺社の公式由緒等、一次資料で内容を確認済みの情報です。
位置精度: 地点特定 / 最終確認日: 2026-09-05

金剛山の麓にある建水分神社には、三つの社殿を渡廊で結んだ国の重要文化財の本殿があります。文化庁のデータでは、中殿は一間社春日造、左殿と右殿は二間社流造で、いずれも檜皮葺です。並ぶ三殿がすべて同じ形というわけではありません。千早赤阪村は、崇神天皇5年に諸国が飢えた際、金剛山麓に水の神を祀ったのが始まりと伝えています。大阪観光局は、金剛葛城の山麓に水神として奉祀したと紹介しています。祭神は天水分神・国水分神です。村の案内では、中殿に天御中主神、左殿に天水分神と罔象女神、右殿に国水分神と瀬織津媛神を祀るとされています。水をめぐる由緒と、三殿それぞれの祭神・建築の違いをたどれる社です。

建水分神社(たけみくまりじんじゃ)の位置を示す地図
この地点の地図です(地理院タイルに地点を加筆しています)

時のながれ

このページで確かめたこと

資料照合/未解決

本殿の中殿だけでなく、左殿・右殿の文化庁データも確認すると、三棟とも指定日は1900年4月7日です。一方、千早赤阪村の案内は昭和25年に重要文化財指定と記しています。制度上の扱いの違いかどうかは今回確かめておらず、同じ年だとまとめてはいません。また、大阪観光局は一般参拝を拝殿までと案内しています。

この稿のための現地確認は行っていません。三殿や渡廊を参拝位置からどこまで望めるかは未確認で、近づいて見られるとは限りません。現地の案内に従ってください。

この節の確認に使った資料

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近くの福

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参考・出典

あなたの住所には、どんな福が宿っているでしょうか。

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