木と水の福 — 福の記録
御神木や名水、滝にまつわる由来と、現在の様子を紹介します。
残った木と、残った水|新熊野神社の大樟と、京都三名水「染井」では、八百年の木と三名水のうち一つだけ残った水を訪ねます。「樹齢千年」は、たぶん年数ではありません|巨樹の数字と、倒れた御神木では、推定樹齢や天然記念物の指定を手がかりに、巨樹の数字を読み直しました。「みたらい」には二つの伝説があった|大阪唯一の名水百選と、奈良の谷では、汲まれる水と禊の記憶をたどります。
木・森の福 の記事もこのページにまとめています。
- 残った木と、残った水|新熊野神社の大樟と、京都三名水「染井」(2026-08-01)
- 「学問・健康・縁結び」は、わりと新しい説でした|清水寺 音羽の瀧の三筋(2026-07-29)
- 大阪市内で唯一の滝は、1796年につくられた|清水寺 玉出の滝(2026-07-29)
- 「樹齢千年」は、たぶん年数ではありません|巨樹の数字と、倒れた御神木(2026-07-29)
- 「その水は腐らない」と言われてきた|京都の名水と、毎日汲みに来る人たち(2026-07-29)
- 「みたらい」には二つの伝説があった|大阪唯一の名水百選と、奈良の谷(2026-07-29)
- 経木を水に沈めると、浮かんでくる|四天王寺 亀井堂(2026-07-29)
- 神倉神社とゴトビキ岩|熊野の神が最初に降りた538段の聖地(2026-07-16)
- 琵琶湖に浮かぶ浮御堂|芭蕉が月を詠んだ満月寺と千体仏の伝承(2026-07-16)